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当サイトでは、あなたも使える『仕事術・投資術・節約術』をご紹介しています。

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ざっくり自己紹介

トビタカってこんな人
  • 年齢:32歳
  • 性別:男性
  • 拠点:茨城県・栃木県
  • 職業:サラリーマン(研究職)
  • 家族:妻・長男・長女
  • 資産:2150万(2021年4月)
  • 趣味:読書、ドラム、子育て
  • 音楽:メタル、クラシック
  • 好人:自分の考えを持っている人
  • 信条:『違いをもたらす違い』を探すこと

 

この表からも分かるとおり、私は『The・凡人』です。

超高学歴でも強力な資格を持っているわけでもありません。

 

ですが、そんな私でも30歳で金融資産2000万を築くことができました。

仕事で効率よく成果を出して給料を上げ、節約や投資をで地道に資産を作ってきたのです。

でも、振り返ってみると、私がここにたどり着くまでは、決して楽な道のりではありませんでした。

 

ポンコツ新入社員

最短昇格した私ですが、昔は『歴代ワースト』と言われたポンコツ社員でした。

どんなに頑張っても、仕事で成果を出すことができなかったのです。

いくら頑張っても仕事がうまくいかず、上司に怒られる日々…

 

「自分は仕事ができない…」
「怒られるから会社に行くのが怖い…」

 

私は、入社直後から会社に行くことに対して恐怖心を抱いていました。

しかし、そんな状況の中でプライベートに転機が訪れます。

7年間お付き合いをしていた女性との間に子供ができたのです。

自分でも意外なくらい、結婚や出産に対する抵抗は全くなかったのですが、どうしても気になってしまうことがあありました。

 

 

それは、自分の不甲斐なさです。

 

「自分は家族を守っていけるのか?」
「こんな自分が、子供を育てていけるのか?」

 

『不甲斐ない現実』に『将来への不安』が加わり、私は押しつぶされそうになっていたのです。

 

突きつけられた現実

結婚を機に、私はもう一度仕事をがんばってみることにしました。

仕事中はもちろんのこと、会社に内緒でデータを持ち帰って自宅で分析したり、家で報告資料を作ったりしていたのです。

 

「仕事ができない自分は、量でカバーしなければいけない…」

 

このような脅迫概念にかられて、寝る前まで仕事に打ち込んでいたのですが…

残念ながらこれらの努力が実を結ぶことはありませんでした。

当時の私は見当違いな努力をして、仕事を間違った方向に進めていたのです。

 

「いい加減、余計なことはするな!」
「いったい何をやっているんだ!全部やり直しだ!」

 

上司から怒られる日々が続き、仕事の評価は最低ランク

後輩の方が給料が高いという不甲斐ない状態になっていたのです。

 

仕事が上手くいかない状況は、家庭にも暗い影をもたらします。

私の心の余裕がなくなったことで、子育てで疲れている妻に対して心無い言葉をかけしまいました。

気づけば家では会話もほとんどなくなり、夫婦関係は離婚寸前まで悪化

 

「仕事も家庭も全てうまくいかない…」

 

蟻地獄にはまった蟻のように、もがいても落ちていく自分…

私は「自分は何もできない」という無力感に完全に押しつぶされていたのです。

 

仕事で訪れた転機

精神的に追い詰められていた私ですが、入社2年目の冬に転機が訪れます。

仕事で疲れ切った状態で立ち寄ったラーメン屋で『仕事ができない原因』に気づくことができたのです。

 

その原因とは『仕事のゴールイメージを勝手に設定していた』ということ。

 

求められている成果を勝手に解釈して、間違った方向に仕事を進めていたことに気づいたのです。

翌日から私は「相手が求める成果を出すために何が必要か」を考えて行動するようにしました。

すると、正しい成果を仕事で出せるようになり、的外れな行動をすることがなくなったのです。

その結果、少しずつ仕事で評価されるようになってきました。

 

「そうそう!そいうことだよ!」
「なんだ、やればできるじゃないか!」

 

気づけば上司から怒られることがほとんどなくなり、次第に仕事の裁量権も与えられるようになったのです。

このとき私は確信しました…

 

『自分が苦手だと思っていることは、正しいやり方を知らなかっただけ』だということを。

 

仕事で成果を出せるようになった私は、より早く仕事の成果を出せる方法を探しました。

めんどくさいと感じた時や時間のかかる仕事があったら、効率的に処理できる方法を考えたのです。

私は「間違っていたら修正すればいい」という考のもと、自分のスタイルを変え続けました。

その結果、残業もいらないくらい短い時間で成果を出せるようになり、どんどん仕事がうまくいくようになったのです。

 

一難去ってまた一難

仕事を上手く進められるようになると、私の心に余裕が生まれてきました。

家で仕事をする必要がなくなったので、子供や妻と向き合う時間を持てるようになったのです。

 

「息子はこんなふうに笑うんだ…」
「妻と息子はこんな風に遊んでいるんだ」

 

私はこれまで取りこぼしていた小さな幸せを取り返すように、行動を改めました。

その結果、なんとか夫婦関係を修復することができ、次第に家族の会話も増えていったのです。

しかし、そんな矢先、息子にはある特徴があることに気づきます。

 

息子に現れた特徴
  • 数字が大好き
  • 言葉の発達が遅い
  • 落ち着きが無くて走り回る
  • 大きな声を出してしまう

これらは発達障害の子どもに見られる傾向です。

「もしかしたら、息子は発達障害の可能性があるかもしれない…」

そんな不安を抱えながら、私たちは3歳児検診を迎えることになりました。

そして、その悪い予感は的中することになります。

 

「あなたの息子さんは発達障害のグレーゾーンです」

 

これが診断結果でした。

しかも、かなり黒に近いグレーという診断です。

 

いくら覚悟していたとはいえ、結果を聞かされたときはショックでした。

効果的な対処法どころか原因すらわからない発達障害。

仕事がうまくいきはじめた矢先、先が見えない大きな壁にぶつかったのです。

 

前を向くことを決めた日

発達障害のグレーゾーンという診断を受けたあと、我が家には元気がありませんでした。

家事や仕事に取り組もうとしても、将来の大きな不安が頭をよぎって、集中できなかったのです。

 

そして、そんな時に私は上司から別室に呼び出されることになりました。

3歳児検診後は仕事に身が入っていなかったので、自分は他の部署に飛ばされると思ったのですが、思いがけない言葉をかけられたのです。

 

「昇格おめでとう!正直、キミが最短で昇格するとは驚きだよ!」

 

昨今の不況で昇格しにくいこともあって、最短昇格は完全に予想外の出来事でした。

給料が上がるのは素直に嬉しいのですが、家庭の事で悩んでいるときに仕事で新しく役割を担うことになり、さらなる重責が私にのしかかったのです。

ですが、私は昇格をいい節目と考えて、自分の考え方を変えることにしました。

 

「いろいろな方法を試せば仕事も家庭もなんとかなるでしょ!」

 

私は悲観的な考えを捨てて、前を向くことに決めたのです。

 

そして現在へ

その日から私は多くのことに挑戦するようになりました。

仕事では新しい仕事術を取り入れたり、家族の経済的不安をなくすために節約や投資を勉強したり。

発達障害のグレーゾーンである息子をサポートできるように、勉強して療育や言葉かけを実践したりしたのです。

 

もちろん最初は失敗ばかりでした。

特に投資では失敗が続き、100万近い損失を出したこともあります。

でも、失敗することが重要なんです。

失敗しても仮説を検証して、一歩ずつゴールに近づいていけばいいんですよ。

 

私は試行錯誤を重ねた結果、仕事量が増えたにも関わらず残業も半分以下に減らすことができましたし、

養育費などで出費が増えても、節約や投資を積み重ねたおかげで、30歳で資産2000万を築くことができました。

仕事も家庭もダメダメだったあの私が、ここまで来ることができたのです。

 

本ブログで伝えたいこと

私はこれまで仕事の効率化や資産作りに関して、たくさんの試行錯誤を積み重ねてきました。

その経験を振り返ると多くのことに気づいたんです。

 

「あれはどう考えても失敗だった…」
「この方法は誰でも使えそう!」
「あの情報を知っていれば、早く成果が出せそう」

 

本ブログに訪れてくれた『あなた』は、無駄なことや危険なリスクをなるべく減らしたいと考えているはずです。

だから、本ブログではあなたがなるべく遠回りしないように、私の経験から汎用性が高く効果的だと思った『仕事術・節約術・投資術』をお伝えしていきます。

 

もちろん、いくら凄そうな情報でも、あなたが実践できなければ意味がありません。

だから、大した強みのない私でもできた『再現性の高いノウハウ』を分かりやすい文章でご提供していきます。

私の書いた記事で、あなたの人生が少しでもいい方向に進むことができれば、とてもウレシイです。

トビタカ
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どうぞよろしくお願いいたします!