NISA

【最新・完全解説】全3パターン!楽天証券のつみたてNISAでお得に40万円を使いきる増額設定のやり方とは…?

トビタカ
トビタカ
本記事では、楽天証券で『つみたてNISAの40万円の非課税枠』を使いきる3つのやり方をご紹介しています。

その3つのやり方とは…?

2021年5月24日に内容の大幅更新と金額設定例の追加を行いました。

本記事だけで非課税枠を使い切れるようになっています。

 

 

楽天証券でつみたてNISAをはじめたんだけど、非課税枠って使いきれるのかな…?

 

年の途中からつみたてNISAを始めると、40万円の非課税枠を使い切れるのか心配になりますよね。

頑張ってやり方を調べてみても、分かりづらい説明が多くて、諦めてしまう人も多いみたいなんです。

 

でも、ご安心ください…

実は年末でなければ40万円の非課税枠を使い切ることができるんです。

 

本記事では、『一番お得につみたてNISAの非課税枠を使い切る3つのやり方』をご紹介しています。

本記事を読めば、つみたてNISAを最大限に活用することができますよ。

とび助
とび助
これは助かります!実は諦めかけてたんです~
トビタカ
トビタカ
12月中旬までなら、まだ間に合いますよ!

本記事で設定金額は例の1つです。

エラーを防ぐためにも、ご紹介する金額で買い付ける場合は、必ず1~12日に積立設定を行うようにしてください。

次の文献が示すように、手元に40万円ある場合は一括購入も有効です。

投資量を変更して一括で投資するほうが投資時期を分散させるより常に優れた結果を得られることがわかった

引用:ドルコスト平均法と一括投資のシミュレーションによる比較分析

その場合は、本記事の①の方法で一括購入してください

つみたてNISAの非課税枠を使い切る3つ方法

楽天証券でつみたてNISAの非課税枠を使い切る方法は次の3つです。

非課税枠をお得に使い切る3つの方法
  1. 証券口座払い
  2. 増額設定カード払い
  3. 通常設定カード払い

 

年末でない限り、これらの方法を組み合わせることで、ほぼ40万円を使い切ることができます。

しかも、楽天ポイントをたくさんGETできるというオマケ付きなんです。

 

すでにご存知だとは思いますが、楽天証券では楽天カードを使って投資信託を買うことができます。

しかも、カード払いであれば購入金額の1%の楽天ポイントがついてくるのです。

そのため、『カード払いで多くの投資信託を買うこと』がお得に非課税枠を使い切るポイントになります。

とび助
とび助
この3つの方法ならポイントが一番多くなるんですね!
トビタカ
トビタカ
そういうことになります!

あなたの積立方法の選び方

とび助
とび助
でも、やり方が3つもあると迷ってしまいますね…
トビタカ
トビタカ
心配ご無用です!あなたに合った設定方法は自動的に決まりますよ!

 

次の図のように、『あなたが一番お得に非課税枠を使い切る方法』は自動的に決まります。

支払い方法の選び方

 

なぜ自動的に決まるのかというと、積立をはじめる時期によって『カード払いで買える投資信託の金額』が変わるからです。

次のグラフをご覧ください。

積立開始時期とカード払い支払い額の関係

 

こちらのグラフは『積立をはじめる時期』と『1年間のカード払いで購入できる金額』をグラフにしたものです。

このグラフから積立を始める時期が遅くなるほど、カード払いで購入できる金額が減っていることが読み取れると思います。

とび助
とび助
どうしてカード払いで購入できる金額が減るんですか…?
トビタカ
トビタカ
月ごとにカード払いの上限があるからです。

 

楽天証券のカード払いでは、『購入できる投資信託は1か月に最大5万円まで』というルールがあります。

そのため、つみたてNISAをはじめる時期が遅くなってしまうと、『1年間でカード払いで購入できる金額』が少なくなってしまうのです。

このような背景から5月までに積立を始めなければ、カード払いでつみたてNISAの非課税枠を使い切れなくなります。

そのため、『5月の積立の申込み期限である4/12を境に最適な方法が変わる』ということが言えるのです。

とび助
とび助
だから自動的に積立方法が決まるんですね!
トビタカ
トビタカ
はい!その通りです!

積立設定の注意点

続いては、積立設定をする際の注意点をご紹介していきます。

注意点は次の3つです。

  1. カード払いには締切がある
  2. 証券口座払いは入金が必要
  3. 4/12以降の積立設定は12月上旬に再設定が必要
トビタカ
トビタカ
1つずつご説明いたします!

 

注意点①カード払いの申込締切

1つ目はすべての積立方法に共通する注意点です。

カード払いで積立をする場合、前月の12日までに積立設定を終わらせる必要があります。

12日までに設定が間に合わないと、翌々月からの積立になってしまうのです。

イメージとしては4月12日までに設定しておけば5月から、4月13日以降に設定すれば6月から積立が始まるということになります。

トビタカ
トビタカ
カード払いを最大限に使うためにも、早めに設定してしまいましょう!
とび助
とび助
善は急げってことですね!

 

注意点②証券口座払いは要入金

2つ目は『証券口座払い』にのみ当てはまる注意点です。

この方法で積立する場合、投資信託の買い注文を自分で出すことになります。

しかし、買い注文は口座にお金がなければ出せないので、事前に証券口座に入金する必要があるのです。

なお、証券口座払いを行う際に入金する金額は次の表を参考にしてください。

 

証券口座に入力する金額
とび助
とび助
計算が得意ではないので助かります!
トビタカ
トビタカ
一括で購入したい場合は、40万円を入金してくださいね。

楽天銀行の『マネーブリッジ』を設定している場合は、入金処理は不要です。

楽天銀行の口座にお金があれば、証券口座に入金しなくても買い注文を出すことができます。

楽天銀行に預けているお金から、必要なお金を自動的に引き出してくれるのです。

トビタカ
トビタカ
マネーブリッジを使わないと、入金に時間がかかることもありますよ。
とび助
とび助
これを機にマネーブリッジを設定してみます!

注意点③4/12以降にはじめた場合は12月上旬に修正が必要

3つ目の注意点は、4/12以降に積立設定をした場合の注意点です。

4/12以降に積立設定をした場合、12/1〜12/12に再設定が必要になります。

というのも、来年のつみたてNISAに引き継がれる設定は『積立金額』だけだからです。

 

後ほど説明いたしますが、4/12以降の積立設定では『積立金額』を減らして増額設定をすることで非課税枠を使い切るようにしています。

しかし、来年になると増額設定が自動的に解除されるうえに、意図的に減らした『積立金額』が引き継がれてしまうのです。

そのため、『積立金額を毎月33,333円』に戻さなければ、来年の非課税枠に空きが出ることになってしまいます。

めんどくさい積立金額の調整から解放されるためには、12/12までに積立設定の取り消しと再設定が必要になるのです。

 

なお、積立設定の解除は次のやり方で行うことが可能です。

投資信託の解除のやり方

この操作をした後に暗証番号を入力すれば設定解除ができます。

トビタカ
トビタカ
12/1から12/12までに必ずやってくださいね!
とび助
とび助
予定表に入れておきます!

共通手順:投資信託の選び方

ここからは積立設定の具体的な手順を画像つきで説明していきます。

最初はすべての積立設定で共通する『投資信託を選ぶ手順』を確認していきましょう。

トビタカ
トビタカ
今回はeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を購入する場合を例にしてご紹介します。

 

まずは、次のリンクをクリックして楽天証券のHPにアクセスしましょう。

 

HPにアクセスしたら次の画像のように操作して、楽天証券にログインしてください。

楽天証券のログイン画面

 

ログインできたら次の画像のように操作して、『投資信託の検索画面』に移動しましょう。

投資信託検索画面

 

投資信託の検索画面に移動したら、検索条件の欄に『購入したい投資信託の名前』を入力して、『虫眼鏡』のアイコンをクリックしてください。

投資信託選択画面

 

購入したい投資信託が表示されたら、投資信託の名前をクリックします。

すると、次のような画面に移動するので、そこにある『積立注文』をクリックしてください。

投資信託詳細画面
トビタカ
トビタカ
これ以降の手順は支払い方法によって変わるので、次のリンクから選んでくださいね!
とび助
とび助
わかりました!

 

 

 

①4/12以降に積立をはじめるなら『証券口座払い』

1つ目にご紹介するのは『証券口座払い』です。

この方法は『4/12以降に積立をはじめるとき』や『一括購入をしたいとき』に使用します。

カード払いで購入しきれない投資信託を自分で購入するのです。

 

証券口座への入金が完了したら、先ほどご紹介した共通手順で投資信託を選びましょう。

そうすれば、次のような決済画面に移動するはずなので、次の画像のように積立日を設定してください。

証券口座払いの積立設定画面
トビタカ
トビタカ
積立日の変更は可能ですが、エラーを避けるために、まずは1日を選んでください。
とび助
とび助
了解っす!

12/1以降 or 一括積立の場合は指定日の変更が必要です。

今日から5日後くらいの日付に設定しておけば、一括購入が可能になります。

 

下側にスクロールすると金額の入力欄が表示されます。

まずは次の表で『あなたの設定金額』を確認してください。

証券口座払いの設定金額

 

そして、上の表の金額を『金額・分配金コースの設定』と『オプション(増額の設定)』の当てはまる場所に入力してくださいね。

証券口座払いの基本設定証券口座払いの増額設定

 

表の金額を入力したら、今年の積立想定額がDの数字と一致していることを確認して『目論見書の確認へ』をクリックましょう。

トビタカ
トビタカ
1〜12日に積立設定すればきちんと積立設定できるはずです!
とび助
とび助
問題なくできました!

 

このように設定することで、カード払いで購入できない非課税枠をピッタリ使い切ることができます。

なお、分配金コースですが、長期投資をする場合は『再投資型』がオススメです。

分配金を投資する手間が省けるうえに、分配金に対する税金も非課税になるからです。

その結果、世紀の大発明と言われる『複利効果』をより大きくすることができます。

トビタカ
トビタカ
自動的に分配金を再投資してくれるので便利ですよ
とび助
とび助
再投資型で決まりですね!

 

金額を入力したら、目論見書を確認していきましょう。

次の画面が表示されていると思いますので、目論見書を確認してください。

目論見書確認方法

 

目論見書を確認すると、『注文内容確認へ』のボタンが開放されるのでクリックしてください。

最終確認画面が表示されます。

 

最終確認画面では、注文内容に問題がないことを確認すればOKです。

問題ない場合は、一番下の記入欄に暗証番号を入力して注文しましょう。

トビタカ
トビタカ
これで証券口座払いによる積立設定が完了です。
とび助
とび助
意外と簡単でした!
トビタカ
トビタカ
続いては『増額設定カード払い』をやりますよ!

 

②年の途中から積立をするなら『増額設定カード払い』

続いてご紹介する方法は、『増額設定カード払い』です。

1/1から11/12の間につみたてNISAの設定をするときに必要な方法になります。

トビタカ
トビタカ
カード払いの枠を最大限に利用して、非課税枠を使い切るイメージです。
とび助
とび助
①より簡単そうですね!

 

共通手順で投資信託を選んだら、決済画面に移動しましょう。

今回の設定方法では「楽天カードクレジット決済」を選択してください。

クレジットカード入力画面

すると、楽天カードの情報入力画面が表示されますので、カード情報と暗証番号を入力しましょう。

入力が終わったら『登録』をクリックして下側にスクロールしてください。

 

ここからは支払金額を入力していきます。

まずは、次の表を見て設定金額を確認しましょう。

増額設定カード払いの金額

そして、この表の積立金額を次の画像の場所に入力してください。

増額設定カード払いの積立設定

 

入力が終わったら更に下にスクロールして、増額設定を行います。

こちらの増額設定画面にも、先程の表の金額を入力してください。

増額設定カード払いの増額設定

表示される『今年の積立想定額』が表の積立金額に一致していればOKです。

確認ができたら、『目論見書の確認』をクリックして目論見書を確認しましょう。

そして、確認画面で暗証番号を入力すれば積立設定が完了です。

とび助
とび助
40万になったので、もう設定作業は終わりですね!
トビタカ
トビタカ
今年の注文は完了です!でも12月上旬に再設定が必要なので注意してくださいね。

③来年からの積立には『通常設定カード払い』

最後にご紹介するのは、来年1月から積立NISAを始めるケースです。

4/12以降に積立設定をした場合、11/13~12/12までに必要な手続きになります。

 

手順は増額設定カード払いとほぼ同じです。

まずはクレジットカード決済を選択して積立金額を33,333円に変更しましょう。

通常設定カード払い

そして、増額設定をしないに変更すればOKです。

通常設定の増額設定

後は増額設定と同じように投資信託の購入を行ってください。

まとめ

以上が楽天証券でつみたてNISAの非課税枠40万円を使い切る3つの方法になります。

証券口座払いは一括購入する場合にも使えますし、積立エラーが出てしまったときにも使える方法です。

上手く使えば非課税枠を使い切れるようになりますので、ぜひ役立ててみてください!

とび助
とび助
これで、つみたてNISAを有効に使えそうです!
トビタカ
トビタカ
一緒に積み立てて資産を作っていきましょう!
まとめ
  • 年末でなければつみたてNISAの非課税枠は使い切れる
  • カード払いで投資信託を多く買うのが一番お得
  • カード払いの締め切りは前月の12日まで
  • 4/12以降になるとカード払いで非課税枠を使い切れない
  • 4/12以降に設定するなら『証券口座払いと増額設定カード払い』
  • 4/12までに設定するなら『増額設定カード払い』
  • 来年から積み立てるなら『通常設定カード払い』
  • 4/12以降に設定した場合は、12月初旬に変更が必要

POSTED COMMENT

  1. K より:

    急にすみません。
    コメント失礼致します。

    楽天証券で5/12までに処理し6/1より積立nisaを行うのですが、①満額の40万円は使用することができないのでしょうか。40万円ちょうど使える方法を知りたいと思っております。

    以下の場合ですと399,994円です。

    クレジット
    積立金額33,233
    増額16,767

    証券口座
    積立金額100
    増額7,042

    ②また上記にプラスして、1P利用してやる事をできるのでしょうか。

    2点よろしくお願いします!

    • トビタカ より:

      K様

      管理人のトビタカです。サイトの閲覧およびコメントありがとうございます。

      スポット買いを積立購入に変更して『つみたてNISA』を使用したいとのことですね。
      ご質問に回答いたします。

      ①結論から言うと『6月から始める7か月分の積立で40万円を使い切ることは可能』です。
       下記設定を行ってください。

       ■クレジットカード支払い→50,000円
        積立金額33,333円+増額設定16,667
        (7か月で総額350,000円の積立)
       ■証券口座支払い
        積立金額7,100円+ボーナス設定300円(1回)
        (7か月で総額49,700円+300円の積立)
        
        この設定で積立を行えば40万円の使い切りが可能です。
        ただし、年度が替わってもこの設定は保持されるので、
        12/1~12/12までにこの設定を解除してください。

      ②ポイントでの投資信託購入に関して 
       最低購入金額(100円)以上の投資信託を購入する場合、ポイントの使用は可能です
       つまり、下記イメージになります。
       OK例→50P+50円で100円分の投資信託を購入する。
          300pで300円分の投資信託を購入する。
       NG例→30Pで30円分の投資信託を購入する。
       
      確かに、スポット購入ではなく積立購入したい方もいると思いますので、記事に反映させていただきます。
      コメントありがとうございました。

  2. K より:

    トビタカ様

    早急に対応して頂きありがとうございます。
    ネット上で

    クレジット
    積立金額33,233
    増額16,767
    ですが
    クレジットカード支払い→50,000円
      積立金額33,333円+増額設定16,667
      (7か月で総額350,000円の積立)
    でよろしいんですね。ですが、なぜネット上では33,233円にしているのでしょうか。

    ■証券口座支払い
     積立金額7,100円+ボーナス設定300円(1回)(7か月で総額49,700円+300円の積立)

    は増額を使用しないということですね。ボーナスは6月でも大丈夫ですよね。

    また来年度を40万円満額使う場合は12/1から12までにどのように設定するのがいいのでしょうか。まずは証券口座を削除してからクレジットで登録するという流れでしょうか。

    ポイントに関しては500円以上のポイント投資で当月の楽天市場のお買い物がポイント+1倍!ご利用には楽天ポイントコースへの変更が必要となります。

    こちらを利用出来ればと思っているのですが、
    1Pで499円以上を証券口座、クレジットで支払った場合でも適用できるのでしょうか。

    数多くの質問をしてしまい、申し訳ございません。

    よろしくお願いします。

    • トビタカ より:

      K様

      管理人のトビタカです。
      ご質問に回答いたします。
      なお、ルールは逐次変更される可能性もありますので、必ずルールの確認をお願いいたします。

      ①クレジットカード設定に関して
       はい。クレジットカードの設定は下記でOKです。
        設定内容→積立金額33,333円+増額設定16,667円

        なお、『33,233円』とはどちらの情報でしょうか?
        今、記事を見直しているのですがどこにも『33,233円』という表記がないので気になっております。
        教えていただけますと幸甚です。
        
      ②証券口座支払いに関して
       証券口座支払いには『増額設定』はありません。
       なので、『ボーナス設定』のみになります。
       
       ボーナス設定は6月でも大丈夫です。
       ただ、希望買付日の2~3日前までに申し込まないと購入できないので注意してください。
       
      ③来年の設定に関して
       申請方法が変わる可能性があるため、あくまで参考情報になります。

       基本的には証券口座支払いは今年までの解除が必要です。 
       クレジットカードの増額設定は自動で解除されますので放置OKです。

       証券口座支払いを解除しておけば、毎月33,333円のカード払いの設定が残るようになります。
       ただし、証券口座支払いの積立設定が残っていると、どうなるかは分かりません。
       
       一番安全な方法としては、12月のカード払いで投資信託を購入してから、12/12までに口座支払いを解除するのが良いと思います。
       
      ④SPUに関して
       1Pで499円以上を証券口座、クレジットで支払った場合でも適用されます。
       毎月500円以上の投資信託を購入して、支払いに1p以上使えば対象になります。

  3. K より:

    トビタカ様

    ご連絡ありがとうございます。

    こちらになります。https://m.youtube.com/watch?v=QsIYZPosl7o

    https://m.youtube.com/watch?v=vOCqZAw-c

    積立金額33,333円ができるのであればなぜこのようにするのかが疑問です。

    度々質問してしまい、申し訳ございません。

    来年度40万円満額使う方法としてはどのようなことがあげられるよでしょうか。

    よろしくお願い致します。

    • トビタカ より:

      K様

      管理人のトビタカです。

      動画を拝見しました。
      口座引き落としの額を調整すれば問題ないので、月額33,333円でOKだと思われます。

      積立金額が33,333円の場合、一年間の積立合計金額は399,996円になってしまいます。
      その場合は、来年のどこか1か月分の積立金額を33,337円にすれば40万円にすることができます。
      一番安全な方法としては、12/5~12/10辺りで積立設定を33,337円に修正する方法です。
      こうすれば40万円を使い切れるはずです。

      なお、私は労力に見合わないと考えるので、399,996円で終わらせます。(笑)

  4. K より:

    トビタカ様

    ご連絡ありがとうございます。
    そうですよね。ありがとうございます。

    12月に33,337円にする場合はクレジットでもできるのでしょうか。

    よろしくお願い致します。

    • トビタカ より:

      K様

      管理人のトビタカです。
      クレジットカード払いの増額設定で対応可能ですよ。

  5. K より:

    トビタカ様

    コメント失礼致します。

    ご案内頂きました通り今年40万円使い切るやり方をしているのですが、上限が超えていますとなります。どうすればいいのでしょうか。

    よろしくお願い致します。

    • トビタカ より:

      K様

      管理人のトビタカです。
      判断に使用できるデータが何もないので憶測になりますが、口座支払いの購入日が12から31日になっていませんか?

      その場合、口座支払いの積立期間が8ヶ月になるので、金額をオーバーします。
      7ヶ月で再設定し直してください。

      また、本日12日なのでカード払いの増額設定を先に行っておくことをオススメします。

  6. K より:

    トビタカ様

    証券口座支払いは1日です。
    ボーナスは6月にしております。

    ■クレジットカード支払い→50,000円
      積立金額33,333円+増額設定16,667
      (7か月で総額350,000円の積立)
     ■証券口座支払い
      積立金額7,100円+ボーナス設定300円(1回)

    上記にすると7,100円が12ヶ月になってしまいます。積立金額とボーナスで85,500円になります。

    よろしくお願い致します

  7. K より:

    トビタカ様

    度々申し訳ございません。
    教えて頂きましたやり方ですと
    口座支払での積立可能金額が0円です。
    このやり方ですとできないという事なのでしょうか。ですので他の方はクレジットでの積立金額を100円少なくしているのでしょうか。

    直前になってしまい、申し訳ございません。

    • トビタカ より:

      K様

      管理人のトビタカです。
      返信が遅くなりまして申し訳ございません。

      調査した結果、いろいろと分かりました。
      次の設定をしてください。
      ①クレジットカード払い 積立設定33,233円 増額設定16,767円
      ②証券口座払い 積立設定100円 増額設定7,000円 ボーナス払い300円(1月)

      どうやら、1月の積立設定の合計金額が33,333円を超えてはいけないようです。

      間に合わなそうな場合、カード払いだけでも設定しておいてください。
      ご連絡いただければ、別途積立金額を算出しておきます。

  8. K より:

    トビタカ様

    ご連絡ありがとうございます。
    わたくしも色々と調べ、そこまでは認識しました。
    上記のものは1月ではなくて6月ですよね。
    またそれですと②700+300+49,000と50,000を超えて40万円超えてしまい、エラーになります。おそらく今月購入した場合満額で終わる事ができないと思います。

    上記のような設定でもできますでしょうか。

    色々と調べて頂き本当に申し訳ございません。

    • トビタカ より:

      K様

      管理人のトビタカです。
      証券口座払いは6月からです。
      なので毎月1日に設定すれば6月払いになるはずです。
      その場合、支払い総額は700+300+49000=50000ジャストになるので、オーバーにはならないはずです。

      証券口座払いは12日を過ぎても対応できるので、まずは①の設定をしておいてください。

      設定したあとご連絡をいただければ、確認手順をご連絡します。

  9. K より:

    トビタカ様

    ご連絡ありがとうございます。
    私の書き方が間違ってました、上記のように設定して、口座支払いでは積立金額を入れると年間1,204円までとなり、ボーナスを入れると超えてしまうと為エラーになっております。
    申し訳ございません。

    • トビタカ より:

      K様

      管理人のトビタカです。
      下記2点を確認してもらってもよろしいでしょうか?(昨日、カードの増額払いを設定した前提でお話します。)

      ①楽天証券のマイページに表示される『今年の積立予定額』が350000円になっていること。
      ②証券口座払いで積立設定100円、増額設定7000円で購入しようとすると、エラーが発生しないこと

      上記2点が確認できた場合、ボーナス設定の300円が問題になっていると考えられます。

      確認していただけますと幸甚です。

  10. k より:

    トビタカ様

    ご連絡ありがとうございます。
    ①②に関しては問題ありませんでした。
    この状態でボーナスは使用することができないことがわかりました。色々と教えていただいたり、ご返信いただきありがとうございます。

    • トビタカ より:

      K様

      管理人のトビタカです。
      ご確認およびご連絡ありがとうございます。

      ①②は問題なかったのですね。
      ということはボーナス設定に原因があるのが間違いなさそうです。

      ただ、ボーナス設定はできると思います。(私がボーナス設定でつみたてNISA枠を使ったことがあるので)

      注文画面をよく見てみると、ボーナス設定金額は積立金額に含まれていそうなので、下記設定をすればいけるかもしれません。

      ①クレジットカード払い 積立設定33,000円 増額設定17,000円
      ②証券口座払い 積立設定100円 増額設定7,000円 ボーナス払い300円(1月)

      こう設定することで、積立金額の合計が397200円+ボーナス300円と40万円を下回るので、金額超過にはならないはずです。

      設定変更は来月になってしまうと思いますが、お時間がある際はぜひ試してみてください。

  11. KA より:

    急に申し訳ありません。
    コメント失礼致します。

    楽天証券で5/29に処理しクレジット払いで7/1より積立nisa(月10,000円)を行うのですが、こちらのページを参考に満額の40万円を使用すべく以下のように設定し直しました。

    クレジット(8/1より)
    積立金額33,233
    増額16,767

    証券口座(追加・6/25より)
    積立金額100
    増額19,900

    私としては、
    \10,000(7/1のみ)
    \250,000(50000×5か月、クレジット8/1~)
    \140,000(20000×7か月、証券口座6/25~)
    でちょうど40万としたのですが、
    楽天証券の積立設定一覧における「今年のつみたてNISAの積立予定額」は「380,000円 / 400,000円」となっていました。

    これはどういうことでしょうか?

    • トビタカ より:

      KA様

      管理人のトビタカです。

      情報を見る限り『投資信託の受け渡し日の影響』で間違いないでしょう。
      この場合、証券口座払いの金額を再計算+1日で購入設定(7/1からの購入)をすれば40万になるとおもいます。

      なお、どうしても1日以外で購入したい場合は、購入日の調整が必要です。
      受け渡し日は投資信託ごとに異なるので、投資信託の説明書を読んで、適切な購入日を設定してください。

  12. より:

    初めまして。①の証券口座払い+②のクレジットカード払いで40万円の枠を使い切る場合同じ銘柄を購入しても別々のもの(2つの投資信託を購入したこと)になってしまうのでしょうか?
    翌年に証券口座払いの方は積み立てしていないものとしての保有になってしまうのでしょうか?
    説明が難しいのですが意味わかりますでしょうか?

    • トビタカ より:

      か様

      管理人のトビタカです。
      まずは1つ目の質問への回答です。

      同じ銘柄を購入する場合、証券口座払いとカード払いで購入する際に『積立NISA口座』で購入すれば、1つの銘柄を買ったことになります。(2つには別れません。)

      2つ目の質問は意図が汲み取れませんでした。

  13. ぼん より:

    大変分かりやすく、とてもありがたかったです
    再確認ですが、遅ればせながら本日申込みました
    カード満額、足りない分は証券口座から
    ということで、1·2両方の申込みをすれば良いのてすよね?
    あとマネーブリッジのスイープ機能は関係ありますか?
    とりあえずマネーブリッジとスイープ両方設定してます

    • トビタカ より:

      ぼん様

      管理人のトビタカです。
      コメントありがとうございます。

      カード満額、足りない分は証券口座からということで、1·2両方の申込みをすれば良いのてすよね?

       →はい。その認識で合っております。

      あとマネーブリッジのスイープ機能は関係ありますか?

       →関係はありますが、積立設定方法に変更はありません。楽天銀行にお金があれば、証券口座への入金が不要になるだけです。イメージとしては、証券口座払いの注文が発動すると、楽天銀行からお金が引き落とされます。

      • ぼん より:

        ありがとうございます

        楽天証券が今、残高ゼロですが、マネーブリッジ設定し、スイープ後に楽天証券が残高一万となるようにしています

        こちらで本当に大丈夫でしょうか?
        ちなみに楽天銀行口座には100万以上あります

        • トビタカ より:

          ぼん様

          管理人のトビタカです。

          ぼん様は下記2つの条件を満たしているので、問題ないと思います。
          ①スイープ設定済み
          ②購入金額以上のお金が楽天銀行にある

          この条件を満たしていれば、自動でお金が移動します。具体的には下記のイメージです。

          証券口座払いで5万円の買付注文を出す。
           ↓
          自動で楽天銀行から楽天証券に5万円移動。
          (この時点でこの5万円は拘束されます。)
           ↓
          指定日に買付が実行される。

          ちなみに楽天証券に1万円残す設定は、注文キャンセル時にしか効果がないはずです。

          先程の例で言えば、5万円が証券口座に移動した後にキャンセルをすれば、4万円が楽天銀行に戻り、1万円は証券口座に残ります。

          もし、間違っていた場合はご連絡いただけますと幸甚です。

          • ぼん より:

            返信が反映されておりませんでした
            大変失礼いたしました

            また、別件の質問を投げますので、解答いただけますと幸いです

            大変分かりやすいサイトありがとうございます

  14. ぼん より:

    妻も積立NISAをしてますが、満額ではなく、勿体無いので私の余剰資金を妻の楽天口座に入れて、2銘柄をつみたてNISAしようとしています

    この場合の金額設定は、どのようにすれば間違いないか不安なのですが、本サイトのように複数銘柄の運用について、金額設定をまとめられたサイトはありますか?
    タイミングは来年1開始、イーマキシススリムの全世界と米国sp500を1:4くらいで検討してます

    • トビタカ より:

      ぼん様

      管理人のトビタカです。
      奥様のつみたてNISAを来年1月から開始するのであれば、楽天カードの通常払いで事足りると思います。
      非課税枠を全て使い切るわけではないということなので、設定金額は比の計算で算出すればOKです。

      なお、本ケースの金額をまとめているサイトを拝見したことはございません。

  15. ぼん より:

    度々すみません
    遅れながら8月スタートでサイト内で教えて頂いた金額設定しました

    引き落としの通知が来たのですが、
    カード49999 証券口座29999 ポイント1
    となり、設定に対して1円が不足するようです
    こちら原因分かりますでしょうか?

    • トビタカ より:

      ぼん様

      管理人のトビタカです。
      本サイトの通りに設定したのであれば、設定金額が端数にならないため、
      端数となる1円が不足する現象は起きないと思われます。

      なので、下記2つの原因が疑わしいでしょう。
       ①購入金額の入力ミス
       ②カード払いでもポイントを使用する設定にしている

      まずは、①でないことを確認するために、投資信託の注文内容or買付金額を確認してください。
      購入金額が5万円になっていれば、①でないことが分かります。
      その場合は、クレジットカード払いの情報を確認してください。
      おそらく、カード払いの一部にポイントを使用する設定になっていると思います。
      その場合は、来月以降のカード払いの積立にポイントを使用しなければ、本現象は解決すると思われます。

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